寝起きが悪い人の睡眠とリズムが乱れる理由
今の世の中、睡眠外来があるくらい、睡眠で悩んでいる人が
多いのが現状の様です。

睡眠外来には、睡眠専門医が診察してくれますが、その先生の
意見によると、寝起きを悪くするのは、質の悪い睡眠、短すぎたり
長すぎたりする睡眠時間と体内時計の乱れだそうです。
わたしも、寝起きが悪くて困っているタイプですが、私の
場合、眠りにつく時間が悪いようです。
と言うのは、人は、21時になると眠気を催すメラトニンという
ホルモンが分泌され、23時には体温が下がって睡眠するような
システムになっているようです。
現在の私の入眠時間は、夜中の2時か3時です。これでは、
眠りの理想とは程遠いですよね。
一方、体内の栄養素をエネルギーに変えるコルチゾールという
ホルモンの分泌は、朝3時から7時前後です。起床後に
活動するための準備が行われる訳ですね。
コルチゾールの濃度が高い5時半~8時半ごろに起床し、
太陽光を浴びることが理想の起床になります。
ホルモンの分泌から判断すると、23時前後に入眠し、
7時前後に起床するのがベストと言えそうです。
いつも7時に起床する人が、お休みの日にお昼ごろまで
寝ていると、コルチゾールという活動ホルモンの分泌の
ピースが過ぎてしまうため、かえってダルく感じ、活動が
鈍るのも、このせいですね。
たくさん寝れば良いってもんじゃないと言うことですね。
21時以降就寝前は、明るいパソコンやテレビの画面を見ず、
間接照明などで部屋を暗めにしておくと、良い眠りに
付けます。
不眠症の方は、一度試してみてください。
不規則睡眠 覚醒症候群 睡眠のリズムがバラバラに
睡眠相後退症候群ってご存知ですか?
これは、長い休暇(年末年始や夏休みなど)で
生活リズムが乱れると体内時計の働きが狂ってしまい、
多くの場合は、睡眠の時間帯が遅い時間帯にずれて
しまうと言う症状です。
時には睡眠と覚醒のパターンがまったくバラバラな
「不規則睡眠・覚醒症候群」になることもある
ようです。
1日に3回以上眠ることが1週間以上続いたいた場合、
「不規則睡眠・覚醒症候群」が疑われます。
また、自宅あるいは自室に引きこもり、体内時計を
調整してくれる強い光に当たらないために発症する
ケースもあるとのこと。
不眠に効果的!安眠効果のある食品
「NAVERまとめ」に、「不眠に効果的!寝つきが
よくなる8つの方法」というエントリーがありました。
安眠効果のある食品も紹介されていました。
安眠効果のある食品は、
ホットミルク、
カモミールティー、
バナナ、
ジャガイモ
その他には、習慣の改善として
「寝る前に画面を見る時間を減らす」
「早起きを心掛ける」
「就寝時間を一定に保つ」などすぐに実践できる
安眠方が紹介されていました。
現在私の一番の安眠方法は、難しい本を読みながら
寝ることです。
難しい本を読んでいると、すぐに眠くなるからです。
これって、案外効果的だと思うのですが、皆さんは
どうなんでしょう。
