睡眠時間 就寝時間 に こだわりすぎない
睡眠時間は、人それぞれ、日中の 眠気 で困らなければ十分です。
良く、「睡眠時間は8時間が理想」と言いますが、その数字に
学問的根拠はないそうです。
人によって必要な睡眠時間は違います。
たとえば、歳をとるにつれて、睡眠時間が減るのは自然の現象です。
また、季節によっても睡眠時間は変化し、通常秋から冬は長く、
春から夏は短くなります。
眠れなくて悩んでいる方は、何時間眠ったかにこだわらない
ことが大切です。
日中、睡魔に襲われることなく快適に過ごせれば、睡眠時間は
足りていると考えて良いでしょう。
眠たくなったら床につく
就床時刻にもこだわらない方が良いようです。
いつも眠りに就く時刻を習慣的入眠時刻と言いますが、
2〜4時間前は、一日のうちでもっとも寝付きにくいことが
分かっています。
習慣的入眠時刻が、12時の人が、明日早く起きなければ
いけないからと言って、早く床についても、期待どおり
眠れるわけではありません。
眠くなってから寝ることが、スムーズに眠れる近道なのです。
不眠が続いている場合など、眠ろうとすればするほど、
目がさえて眠れなくなってしまう事があります。
そんな時は、いったん床から出て、自分なりのリラックス法を
実践し、眠気が訪れるのを待ちましょう。
それが、読書であったり、音楽鑑賞であったり、
かるい体操であったりと、自分が一番リラックスできる方法を
選びましょう。
スポンサードリンク
