スポンサードリンク

不眠恐怖症について 眠れない不安の拭い方

不眠症 とまではいかなくても、 眠れない で困ったという
体験は、だれでもあるかと思います。

若いうちは、地震がきても目が覚めないし、横になったとたんに
もう寝てる!なんてことは、よくあることです。

しかし、年齢を重ねるうちに、眠れない 恐怖を感じる人たちが
増えていきます。

不眠を訴えて神経内科を受信する人の8割以上が本来の
不眠症 ではなく、自分で勝手に不眠症と思い込んでいる、
いわゆる「不眠恐怖症」だと言う事です。

何らかの原因で眠れない日が続くと、
「今夜もまた眠れないのでは......」という不安から、
ますます不眠になるという悪循環を繰り返している状態です。

「今夜も眠れないかもしれない」という不安を感じている人は、

思い切って、「今夜は眠らないぞ!」と決めてしまいましょう。

普通、人間が眠らないでいられるのは、せいぜい4〜5日、
不眠不休で働けるのは2日が限度です。

「今夜は眠らない」と決めたのですから、好きな本を読んだり、
DVDを見たり、趣味に没頭したりと、普段忙しくてできないことを
思い切り楽しみましょう。

翌日の仕事や家事には、少し響くかもしれませんが、次の夜、
またはその次の日の夜はぐっすり眠れるはずです。

不眠症を楽しんで、うまく利用してやるぞ!というくらいに、
前向きに不眠に向き合えば、眠れない恐怖から、
うまく逃れることができるかもしれませんね。

スポンサードリンク
TOPPAGE  TOP 

レンサバスペック