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不規則睡眠 覚醒症候群 睡眠のリズムがバラバラに

睡眠相後退症候群ってご存知ですか?

これは、長い休暇(年末年始や夏休みなど)で
生活リズムが乱れると体内時計の働きが狂ってしまい、
多くの場合は、睡眠の時間帯が遅い時間帯にずれて
しまうと言う症状です。

時には睡眠と覚醒のパターンがまったくバラバラな
「不規則睡眠・覚醒症候群」になることもある
ようです。

1日に3回以上眠ることが1週間以上続いたいた場合、
「不規則睡眠・覚醒症候群」が疑われます。

また、自宅あるいは自室に引きこもり、体内時計を
調整してくれる強い光に当たらないために発症する
ケースもあるとのこと。

自分も、過眠気味で夜行性なので、今も睡眠障害が
あります。

「不規則睡眠・覚醒症候群」は、睡眠ホルモンと
呼ばれるメラトニンと、日光を浴びることで活性化
するセロトニンが深く関係していると言われています。

メラトニンは、最近では、睡眠補助薬として見かける
ようになりました。海外では市販薬として売っている
国があり、時差ぼけにも効果があります。

時差ぼけになった時は、メラトニンを服用すると
いいですね。

また、セロトニンが不足すると、欝になったり
キレやすくなったりと、病的な症状が出ます。

セロトニンは、SSRIなどの抗鬱剤で補うしかなく、
早く、サプリメントなどで摂取できるようになると
良いですね。

どちらにしても、メラトニンもセロトニンも不足
することのない生活を心がけたいです。

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