睡眠時無呼吸症候群 更年期女性に急増 たけしの家庭の医学
睡眠時無呼吸症候群って、男性のかかりやすい病気だと
思っていませんか?
睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に、5回以上呼吸が
止まる病気です。
実は、閉経を迎えた女性に急増しているのです。これは、
心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす怖い病気です。
この無呼吸症候群は、昼間の眠気がひどく、起きて
いられないほど、睡魔に襲われます。
昼間の眠気が異常に強い方は、一度検査を受けた方が
いいですね。
また、無呼吸症候群になりやすいかなりにくいか
家庭で簡単にチェックする方法があります。
それは、顎の形で分かるそうです。顎が小さい人は
更年期を過ぎると喉の筋力が下がり、起動を塞ぎ
呼吸しづらくなります。
男性にしても女性にしても、肥満はこの病気の
大敵です。
特に、顎の回りに脂肪がたっぷりついている人は、
ダイエットをするだけでも、リスクが減るそうです。
睡眠時無呼吸症候群は、怖い病気です。これは肥満を
解消したり、エクササイズをやることで、解消できますので、
睡眠時無呼吸症候群を克服するためのエクササイズ マニュアル
心筋梗塞や脳梗塞を起こす前に、ぜひ治療を開始して
下さい。
スポンサードリンク
